ポケモン ランクマのススメ パーティ構築編

ダイパリメイク公開されましたね。

ダイパからポケモンの対人戦はシステマチックに整備されていった時期なので、個人的に思い入れのある作品です。

で、何で今回こんなもの書き始めたかというと、周りに「ポケモンのストーリーは好きだけど対人はちょっと…」って人が一定数いるからですね。

よくできたゲームなので、ストーリーだけで終わらせてしまうのは勿体無い!
ということで、対人戦の始め方について書いていきます。
色々とテクニックはあるんですが、のめり込んでやっていけばそのうち知ることになるので大雑把な事しか書きません。

もはや何のブログかわからなくなってきましたがご愛嬌ということで。

ちなみに僕は剣盾最高順位4桁なので別に強くないです。それを踏まえて読んでいただければと思います。

実はポケモン、準備するものはあんまり多くないです。
最近の作品では時短システムが数多く用意されているので、時間もそんなにかかりません。
(ダイパの時は1匹ちゃんと育て切るのに3ヶ月とかかかってました)

で、やらないといけない事は

1.ポケモンを決める
2.ポケモンの型を決める
3.育成する

だけです。
だけなんですが、この中でも色々あるのでそれぞれについて説明していきます。

1.ポケモンを決める
当たり前ですね。
で、どうやって決めるの?って話なんですが、「好きだから」とか「かっこいいから」とかそんな理由で十分です。(最初は)

ただし、1匹決めたらOKって話ではなく、6匹決めなきゃいけません。
6匹全部好きなポケモン!とかやってると様々な知識とか戦法を知らないと茨の道なので、最初のうちは好きなポケモンを1匹に絞りましょう。
他の5匹はそのポケモンのサポートになります。

ちなみにこの6匹(パーティ)のことを構築呼んだりします。TCGPが好きそうな言葉ですね。

サポートって言われても…って感じだと思いますが、簡単に言うと「そいつが苦手な部分をカバーできる奴」を入れていきます。

例えば僕の好きなリザードン ですが、

岩・電気・水に弱く、草、虫、格闘、フェアリー、鋼、炎に耐性があります。

つまり岩・電気・水に強いやつを選びましょうってことです。
例えばこんなん。

ナットレイの場合は逆に炎と格闘が弱点ですが、リザードンがそれぞれ耐性を持っているのでカバーし合う形になります。
じゃあこの2匹で完成じゃん!
とはならなくて、この2匹がピンポイントで苦手なやつがいます。

ポケカでも大人気、ウーラオスです。
水、格闘と両方のタイプを持っているのでリザードンとナットレイだけだとこれ1匹に壊滅させられます。
もちろんこれだけではなく、電気・炎タイプのヒートロトムなんかもきついです。

こうやってピンポイントで苦手なやつが出てくるので、2匹だけじゃ流石にカバー出来ないわけです。
こういう奴らを対策する必要があると。

例えばウーラオスは水・格闘であることを考えると
ドラパルトなんかはいいかもしれないですね。
あとはヒートロトムですが

この辺とか。この時点で
リザードン 
ナットレイ
ドラパルト
ラグラージ

まで決まりました。
さらにこれでキツいやつってタイプだけで見るとなかなか思いつかないと思います。
ここまで来たらあとは使用率の高いポケモンをピンポイントで対策していく感じになります。

サンダー、エースバーン、ランドロスあたりをまず対策しましょう。
当然ですが、概ね使用率の高さ=強さと考えてもらっていいので、一筋縄ではいきません。
サンダーの強さは、高火力アタッカーとしても、回復技と補助技を駆使したサポーターとしても機能することです。
そのためどちらの型にもある程度対応できる必要があります。

そんなん言われてもって感じだと思いますが、4位にバンギラスが入ってますよね?

バンギラスがここに入ってる大きな理由の1つにサンダー対策になることが挙げられます。

バンギラスは電気技に耐性がない(弱点ではないけど)のになぜ対策になるのかと言うと、サンダーの攻撃技をほぼ受け切れる耐久値を持っているからです。
色々細かい理由はありますが、とりあえずサンダーとバンギラスをせーので出し合った場合、サンダー側はほぼ引く(交代する)しかないです。

ので、パーティにバンギラスを入れていきます。
あとは1匹でエースバーンとランドロスを対策するわけですが、その1匹の荷が重いので、既に決めたやつ+1で2匹対策していきます。

エースバーンは高火力、高スピードに加えて使った技のタイプに合わせて自身のタイプが変わると言う特徴があります。
そのため弱点を突きにくいと言うことが最大の強みです。
しかもキョダイマックスすると特性を無視してダメージを叩き込んでくる鬼畜っぷり。
ええ、そんなん…と思った人、正しいです。

弱点がつけないとなると火力を削ぐか足を折るかしないわけですが、ここまでで決めた中でラグラージがいますね?

あくびという技を覚えます。
次のターン終了時、相手は眠ります。
そのため一時的に足を止めることができ、なおかつメインタイプの炎を半減で受けられます。
正直被弾は抑えられませんが、足を折る事はできます。

あとはランドロスですが、威嚇という特性でこちらの攻撃を下げてサポートもしつつ、蜻蛉返りという技で殴りながら後方と入れ替え、かつ高火力高スピードで殴ってきます。

その上、地面飛行の複合で電気と地面を無効にできる優秀なタイプを持っています。(過去作はグライオンとかいう同タイプの奴が猛威を振るっていた時期がありました)

氷4倍なので、氷技を撃てるやつを用意しておきたいです。
ラグラージが冷凍パンチを撃てるので、それでいきましょう。

あれ?結局5匹じゃね?ってなりましたね?
ここまでだとラグラージに負荷かかりすぎなので分散します。エースバーンとそこそこ勝負ができて氷技を覚える奴を用意したいです。

ただ、普通に氷タイプを入れてしまうとエースバーンに砕かれるので、氷タイプを持たないポケモンから選びます。

スイクンなら冷凍ビームも打てて、威嚇の影響を受けず、エースバーンとの撃ち合いも出来なくはないです。

こんな感じで
リザードン 
ナットレイ
ドラパルト
ラグラージ
バンギラス
スイクン

というパーティがとりあえず出来ました。

ここまで来たらそれぞれどう戦わせるかを考えていきます。

実はこの構築、欠陥があるんですが一旦置いておきます。

今回はここまでで、細かい部分は別記事で書いていきたいと思います。

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